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タイトル 日 時
ただいま録音中
この3日間は葡萄のおいしい山梨県にいる。 バッハの曲を録音しているのだが、詳しい内容はいずれ明らかになるので ここでは省略しておこう。 録音に臨むにあたっては理論的な考察をして、 当日は勇気と理性をフルに使って果敢に挑戦的な演奏を続ける。 演奏を仕事にしているのだから当たり前と言われてしまうかもしれないが、 やはり一回一回新しいアイディアでの演奏をするのは 勇気のいることなのだ。 私も目を充血させながら楽譜を隅々まで見て 楽譜の解釈や独自の変更について 素朴な疑問も含めて質問... ...続きを見る

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2008/10/10 23:20
良い塩梅、程よい加減
ピアノのレッスンをしていると様々なことにぶつかる。 音楽には本人の抱えている背景まで現れてくるので、 時としてレッスンが人生相談に転ずることもある。 小さな生徒には同じ目線で、また母親のように、 あるいはおばあちゃんのような眼差しでと、こちらの立場を 変化させることもある。 そして往々にしてぶつかることが、私が 自分の練習のように考えてレッスンをしてしまい、 生徒には厳しすぎてしまうこと。 甘すぎるのは毛頭話しにならず、 要求を高くしないと生徒の成長が望めない。 けれども厳... ...続きを見る

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2008/10/08 01:13
美しさと破天荒と
東京→松山→尾道→広島→羽田→横浜→東京。 武久源造はどこへでも出かける。 多少のすり傷と、道に迷うことも覚悟の上で。 よくよく困ればあの大きな声で「すみませーん」と言って 助けを求める。あまり立派な言い方すぎて、 助けというより強要しているようにも聞こえるが(笑)。 とにかく台風にも合わず、大学の講義にも遅れずに 無事に戻って来てホッとしている。 ...続きを見る

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2008/10/01 01:39
あしたは「ベアータ」です
きょうはまた、盛りだくさんな内容のリサイタルでした。 なんと828人の方が武久氏と桐山氏の演奏を聴いて下さいました。 皆様のご来場ありがとうございました。 ...続きを見る

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2008/09/27 01:05
あしたは「みなとみらい」です
みなとみらいの大ホールで、 大きなオルガンと、体の一部のように見えるヴァイオリンとが 見事なバランスを取りながら共演します。 そう言えば、以前コメントを寄せてくださった「横浜みなとみらい」様、 お聴きくださるかなぁ? お客様に楽しんでもらえるかなぁ? などと考えながら、本日のリハーサルを終えました。 ...続きを見る

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2008/09/26 00:50
秋・エンジン全開!
いよいよ、秋から冬へかけてのプロジェクトが動き出しました。 ...続きを見る

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2008/09/15 01:56
短話連言
ある事を調べようと思ったついでに、「調律師」をインターネットで検索した。 驚いたのは、とても多くの調律師さんがネコちゃんとともに暮らしていること。 調律師ってネコ好きなんだ〜。 ...続きを見る

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2008/09/09 00:29
楽器列挙と初めての視点
8月31日の舞台に並んだ楽器 ・イタリアンヴァージナル ・イタリアンチェンバロ ・フレミッシュ1段チェンバロ ・ミートケ・ジャーマンチェンバロ ・フレミッシュ2段チェンバロ ・ジルバーマンモデルのクラヴィコード ・クリストフォリのピアノ ・ジルバーマンのピアノ ・ヴァルターのピアノ ・ツンペのピアノ ・スタインウェイのモダンピアノ ...続きを見る

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2008/09/05 02:46
壮観でした
8月31日第一生命ホール とにかく全部で13台の楽器! そのうちの11台、よくぞ舞台に並ばせてくれました。 いつも言いますが、特に調律スタッフがどれだけ大変なことか、 朝からみんなの気合が違っていました。 前日から楽器を積み込み、朝早くから力仕事をしてくれるスタッフが われわれのコンサートを本当に力強く盛り上げてくれています。 本番後は感謝も挨拶もそこそこに撤収作業に入り、 早業で搬送して戻してくれます。 本当にご苦労様、本当にありがとう。 ...続きを見る

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2008/09/02 01:22
雷にも負けず
●多くの方のご期待が集まるピティナフェスティバルが近づきました。 31日の当日券は12時から発売です。内容がぎっしり詰まって、楽器も10台+2台の計12台。 レクチャー内容もまとまり、配布物の準備も頑張りました。 チェンバロの時代、フォルテピアノの時代と、現代のピアノでの演奏法についてレクチャーし、 演奏もなるべくたくさん盛り込みます。お楽しみに。 ...続きを見る

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2008/08/30 03:10
武久氏の連載コラム
本日アップされた「ピティナメールニュース496」で、 連載している武久氏のコラムが更新されました。 今回は音源充実。是非聴いてみてください。 ...続きを見る

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2008/08/15 22:28
日本に1台の楽器も聴ける!ピティナフェスティバル
8月31日の超ビッグなイベント「ピティナ・フェスティバル」に向けて、準備を進めています。 講演に向けて舞台のオモテとウラの二つの軸、それぞれの進行計画が必要で、8台以上の楽器を工房や練習室からホールへ展開、調律・調整して演奏。終了した順番に8台を搬出して戻す。 実はまだ調律師さんには言ってないのですが、楽器は全部で10台になるかな?(そのうちの1台はモダンピアノ)。 来週の会議で8台に絞るかもしれませんが、どれも削れないものばかりだから、またスタッフ泣かせの企画になってしまうかもしれません... ...続きを見る

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2008/08/15 01:45
とりあえず今後のメモ
ジルバーマン・ピアノについては、今までにかなり多くの本、雑誌、コラムなどで取り上げられていて、探せばどんどん資料が出てきます。歴史的な文献を精査して、シピオーネ・マッフェイ(マッファイとも)の論文を参考にしてジルバーマンが製作とか、バッハが酷評したとか、改良した楽器に対しては絶賛したとかを詳しく調べて書いてあり、中には楽器の中身まで図に描いているものもあり、これらには大いに興味をかきたてられ、どんな音なのかを空想しつつ知識を深めてきたわけで、本当に尊敬する研究と著述なのでした。読み手である我々は... ...続きを見る

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2008/08/13 01:06
新作のスクエアピアノ
7月19日の所沢、27日の荻窪ともにスリリングでした。 あくまでも演奏する側の独り言ですけれど、 荻窪のコンサートの方には心残りもあり、 またいつの日にかリベンジをと思っています。 ...続きを見る

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2008/08/01 00:56
新作ピアノ登場
いよいよ7月27日のお誕生日コンサートが近づきました。 「7月27日 晴れ!」 山川の演奏が主で、武久氏の解説と演奏も入ります。 イギリスの初期ピアノ曲を中心にモーツァルトの連弾曲も。 荻窪南口から徒歩6〜7分、中央図書館手前の「かん芸館」。 6時30分開演。 お申込みはconversum2105@yahoo.co.jp までどうぞ。 ...続きを見る

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2008/07/25 01:36
前代未聞の大惨事
自分が演奏する日は、すこしゆっくり寝ていたいのだが、 今日はそうはいかない。他のメンバーより早く行って、 二台の鍵盤楽器の配置と照明や音のバランスを 先に作っておかなければならない。 早めに会場入りしてすぐにリハーサルを開始した。 しばらくして他のメンバーも遅れることなく到着し、 全員でのリハーサル開始。 例によって私は会場中をくまなく動いて音のバランスを聴く。 奏者もスタッフも、みんなで協力して 今日のステージを作ってゆく。 さて、開場時間も近づいて、 あとは調律の時間に... ...続きを見る

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2008/07/20 08:22
『考えてみたらすごいよ!』
タイトルの言葉は、武久氏の言。 何がすごいかと言いますと、 今度の19日土曜日3時〜に所沢で行うコンサート。 ジルバーマンのピアノを中心に 「J.S.バッハ/音楽の捧げもの」ということで、 様々なアイディアを込めながら、武久氏独自の 楽器配分なども織り交ぜて、 それだけでも十分楽しい企画だったのですが、 なんと、クリストフォリのピアノも登場させることに なりました〜! このジルバーマンとクリストフォリのピアノが 一つのコンサートで同時に聴ける機会は そうめったにあるもので... ...続きを見る

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2008/07/14 00:56
近々出現の音空間
2つのコンサートのご案内をします。 ...続きを見る

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2008/07/03 01:31
抗原抗体反応+五十肩
辛い話は手短に。でも誰かに聞いてもらいたいな。 私は抗原抗体反応つまりアレルギーを持っている。 一般の薬や食品、菓子、 特に化粧品やシャンプーなどに含まれる いくつかの物質で劇症のアレルギーが起こる。 ...続きを見る

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2008/06/26 01:35
本番前夜
明日はディストラーの日。6月24日。 ルーテル市ヶ谷センターにて、7時からの本番。 もしかすると、この演奏が最初で最後かもしれないような 珍しい曲ではありますが、 しかし、作曲的にもしっかり出来ているし、 かみ締めるほどに味が湧いてくる曲です。 2台のピアノはベーゼンドルファーとスタインウェイ。 ...続きを見る

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2008/06/24 02:00
ジルバーマンピアノ
しばらく日常のことに追われているうちに、 梅雨になりました。楽器には辛い季節。 エアコンと除湿機がフル稼働しています。 ...続きを見る

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2008/06/12 00:56
寒いですね
小淵沢から帰ってきた武久氏にお土産話をたくさん伺い、 まるで私もそこに居合わせたかの錯覚を覚えるほど。 ここ数日は、そのお話しと、超スペシャルな和食に出会って 二人とも呆然自失になったことが印象的でありました。 禁断の果実のごときその日本料理は、 まず眠っていた脳細胞を起こし そして精神が現実から飛び出して行き、 あたかもニューロンの中を走る電流のようなスピードで 会話が閃光を放ち、芸術家魂に火をつけたのでした。 この衝撃が1日で終ることなくずっと続いています。 日本人で良か... ...続きを見る

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2008/05/31 02:37
動向
有楽町というか丸の内というか、そこでピアノを弾いて以来、 この記事も書かずにやっていたこと。 演劇の公演に足しげく通った。 積み重なってこんがらがったスケジュールのなかで 山ほどレッスンをした。 家族の注文に応えて、接待の席にも出て、 音楽以外の用事もしていた。 そして下北沢の小劇場に通った。 武久氏は大学とリハーサルと渉外事項と人付き合いとのなかで 下北沢に通った。 1度は一緒に行ったが、あとは別々に。 教会での小さなコンサートもあった。 そして、それぞれの演奏のための... ...続きを見る

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2008/05/21 00:51
軽井沢から有楽町 その2
あわただしい1週間が終わりました。 山川的には、軽井沢でほんの一瞬オルガンを弾く時間があり、 その時にオルガンの特性とオルガンでの編曲について 考えるヒントをもらえたので、とても有意義でした。 オルガンで音を重ねること、また美しい音色のパイプ列でも いくつかの音色を重ねて使うことの必要性などが 安定したオルガンだからこそ顕著に現れていました。 私はオルガニストではないし、 オルガン編曲をしようという野望もないのですが、 武久氏が編曲したもの、その努力の軌跡について より深く理... ...続きを見る

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2008/05/11 02:03
軽井沢から丸の内へ
今朝、 『本日のラ・フォル・ジュルネでは、 12時〜の新東京ビルと 3時〜の丸ビル7階でも弾く予定。 プログラムは同じです。 ご都合の良いほうにお立ち寄りください。』 と、このブログに書いて、 大慌てで荷物をまとめて車に積み込み出発! コンビニで仕入れた飲み物とちょっとした食料も積んで、 武久氏にも乗っていただいて、いざ有楽町へ。 ...続きを見る

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2008/05/05 09:34
ある日、東大で
先日の東大でのコンサート。 大学という事情ゆえの、楽しい経験がありました。 そしてまたお天気はどしゃぶりの雨。 晴れ男はそれでも気分は晴れやかでしたが、 お客様が大変でしたことでしょう。 ...続きを見る

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2008/04/30 01:00
予定更新
インターネットで探すと、いくつかのブログに武久氏コンサートの感想が載っていて、 ありがたく読ませていただいています。 特にこのブログにトラックバックしてくれている白石さんの記事は実に細かく丁寧に書いてくださっていますので是非覗いてみてください。 ...続きを見る

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2008/04/17 01:22
ちょっと困っていること
花祭り、雨でした。それも念入りな暴風雨。 武久氏は晴れ男…のはずなのに…。 それでも大勢のお客様が足を運んでくださり 14回目のコンサートは盛り上がりました。 皆様の応援やご協力に心から感謝いたします。 来年の4月8日にはどんなアイディアが湧いているでしょうか。 また楽しみが続きます。 ...続きを見る

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2008/04/13 01:54
花コン、マリコン
【花まつりコンサート】 毎年4月8日(お釈迦様のお誕生日)のコンサート、沼袋・百観音明治寺。 今年は火曜日です。 開演時間が夕方6時なので、お仕事中の方、ごめんなさい。 このお寺にはみごとな桜の大木、百以上の観音菩薩像があります。 観音様はみんなお顔とお姿が違うので、誰に似てるかな?なんて思いながら 拝観させていただくのも楽しいです。(不謹慎?) 今年で14回目のお寺でのコンサート。 以前もこのブログで書きましたが、 前ご住職様と武久氏の思い相通ずるところがあって始まった会です... ...続きを見る

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2008/04/05 00:51
前売りなど予定と3月雑感
4月8日(火)夜 中野区沼袋・百観音明治寺 花祭りコンサート (チェンバロ、ヴァイオリン=大西律子、チェロ=十代田光子、リコーダー=飯塚直子) テレマン/ヴァイオリンとリコーダー、通奏低音のためのトリオ・ソナタ ほか ...続きを見る

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2008/03/25 09:55
能楽堂で
先日の浜離宮でのガラコンサートに続き、 昨日18日は渋谷セルリアンタワー能楽堂でのコンサートでした。 私たちの疲れはかなり満潮状態です。 でも、音楽にはまた新たな試みも加えられ、 ふんだんに高級な木材が使われた能舞台に チェンバロとジルバーマン・ピアノの音が広がっていきました。 2、3日前から足袋を履く練習をしていた武久氏は すっかり気に入ってしまい、一日中足袋を履いて、草履で外出。 本番が終った今日も足袋を履いていました。 能舞台は足袋でしか上がれないので、 出演者・スタッ... ...続きを見る

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2008/03/20 02:42
はじめての築地市場
12日の目白・東京カテドラル マリア大聖堂 会場につくや花粉にやられてお鼻がグスグス 武久氏の新作の初演に立ち会うことができ、 暖かい拍手に包まれたコンサートの時間。 そしてそれぞれの思いを胸に帰宅 ...続きを見る

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2008/03/16 02:43
(訂正版)とりあえず予定を…
音楽に向かってしまうと 現実的なことは尺度から取り除かれ、ただもう音の世界で 創造し、変幻自在なアイディアと柔軟な筋肉で遊び、 エネルギーが溢れ出し、気持ちは世界へ、そして宇宙へと 広がって、嬉しい方向へ拡大してゆく。 音楽家ってそんなものだ。 ...続きを見る

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2008/03/09 12:23
武久氏の楽譜 (その3)
前回は初版に近いとか、作曲者の意図に近いとか 点字楽譜のほうがより興味深い版であることが多いと 書きました。 ...続きを見る

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2008/02/25 00:25
ナマの記憶
かつて、我が家には8ミリフィルム映写機と録画機というものがあった。 「私にも写せます」といううたい文句とともにカセット式の8ミリも登場した。 その頃、録音機材としては細いオープンリールテープやソノシートが その場での録音に使われていた。レコードの簡易版としての役割もあり、 アストロ○ーイなる番組の主題歌もソノシートで持っていた。 学習雑誌の付録などにソノシートが付いてきたこともあった。 発売されたばかりの家庭用オープンテープデッキはくるくるまわるのが面白く、 巻き取られたテープの端... ...続きを見る

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2008/02/13 02:11
おかげさまで (さらに訂正版)
年末から年始にかけて、NECのガラコンサート出演に向けた投票がなされました。 このブログでもご協力をお願いしまして、その甲斐あってというか、 皆様のご協力のおかげさまで、武久源造氏に360票という尊いワンクリックが集まりました。 得票数から言えば6位なのですが、主催者の選考によって3月15日のコンサートに 出演できることになりました。 ご協力、ご声援ありがとうございました。 ...続きを見る

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2008/01/25 01:57
武久氏の楽譜(その2)
先日来のタヌキは、あれから姿は一度もみていませんが、 我が家の猫の額ほども無い!!小さな庭に入りこんだらしく 朝になると集めた木の葉がちらばっていたり、土が掘られていたり。 イタズラが過ぎなければいいのですが…。 さて、武久氏の楽譜のハナシをつづけましょう。 ...続きを見る

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2008/01/12 00:50
おめでとうございます
2008年の幕開けです。 落ち込んでいる人もうきうきしている人も みんなが前向きになれるような音楽を 今年も頑張って創り出して行きたいです。 ...続きを見る

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2008/01/02 00:51
た、たぬき!
今年はいろいろな方に暖かく支えて頂いて 本当にありがたい一年でした。 お一人お一人にはお礼が言えない時もありましたが 皆様に、心から感謝しています。 ...続きを見る

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2007/12/31 00:51
コンサートお知らせ
12月24日、 横浜市鶴見区豊岡町の日本キリスト教会 鶴見教会で行われるクリスマス讃美礼拝に 武久氏と松堂久美恵氏(ソプラノ)の演奏による 讃美があります。 メッセージや教会の方々による賛美歌が主体なので 武久氏と松堂氏の演奏時間は長くはありませんが、 クリスマスイブのひと時に清らかな演奏を 聴かせてくれることでしょう。 ...続きを見る

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2007/12/20 01:18
武久氏の楽譜(その1)
ここのところ、山川のことばかり書いておりましたので、 武久氏の話題にしたいと思います。 きょうは、よくご質問を受ける楽譜のお話。 ...続きを見る

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2007/12/12 01:13
話すことは音楽です
武久氏との最近の話題は、もっぱら コミュニケーション能力と演奏についてなのです。 私の教室にも言葉がまだたどたどしい4歳児から 大先輩の60歳代までの生徒がいますから、 この話題は非常に重要です。 ...続きを見る

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2007/12/08 23:26
ピアノ!ピアノ!山川的ピアノ!
パイプオルガン漬けになる日も、 チェンバロ漬けになる日もあるのですが、 きょうは、ピアノ!とにかくピアノ!! ...続きを見る

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2007/12/02 23:11
もう12月!コンサート予定もちょっとだけ
気がつけば、すでに12月。 コンサート計画を皆さん待ち望んでいらっしゃることでしょう。 それが…、あんまりはっきりしないんです。 というのも、そのことを武久氏と話し合おうとすると、 別の急ぎの用事が入ったり、 食事中に話していたら酔っ払ってしまい、 話が頓挫したりするもんですから。 とびとびなんですが、わかることだけ書きますね。 ...続きを見る

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2007/12/02 00:03
冬の星座
椅子に座ると、はぁ〜っとため息をついてしまうぐらい忙しかった先週。 ようやく一段落つきました。 数日前、夜の打ち合わせを終えて深夜に帰宅すると、 東の空にオリオン座とシリウスが登ってきていました。 けやきの大木の陰からかすかに見えていたのは双子座でしょうか。 冬の星座がめぐってきました。 季節もすぐに移ろうものですが、 なにしろ超モダンから超古楽までやっていると、 「あっ」という一瞬で3〜400年が行ったり来たり。 タイムトンネルに住み着いているような感じです。 実際の体の忙... ...続きを見る

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2007/11/24 22:40
即興からのぞみ70号まで
舞鶴から帰ってきました。 コメントにも書きますが、 とにかく舞鶴の皆様に心からお礼申し上げます。 ...続きを見る

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2007/11/12 00:02
「7」のジンクス
実は、武久氏は「7」を避けます。 「77」とか「757」とか7が二つ以上あればいいのですが、 一つだけのときには避けます。 たとえばホテルの部屋番号。 たとえば列車の座席番号…。 ...続きを見る

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2007/11/07 01:45
ブラームスのトリオ
昨日、松山から帰ってきました。 コンサートは頑張りましたよ。 そして帰路の道中で「う〜ん、これは!」という出来事がありました。 でもそのことは、次回に書くことにして、 今日の宣伝というか、お知らせを先に書きます。 武久氏は本日2時〜国本学園町田キャンパスの瞑想ホールという所で、 ヴァイオリン、チェロ、ピアノのトリオでコンサートを行います。 小田急線鶴川駅からバスかタクシーで10分ぐらいのところだそうです。 チェロソナタとかピアノソロもあるようです。 お近い方がいらっしゃいました... ...続きを見る

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2007/11/03 09:37
松山へ
今年2度目の松山へ出発です。 前回はアンサンブルでしたが、今回はピアノの連弾です。 そして武久氏構成の即興演奏もあります。 これについて、先日打ち合わせもかねて演奏してみたのですが、 非常に美しく、そして引き込まれます。 ...続きを見る

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2007/10/31 02:05
降られちゃいました
雨です。 横浜の蒔田教会でのコンサートでした。 本番前には止むかと思ったのですが、 とうとう本番まで降り続けました。 リハーサル中にチェンバロの弦が切れ、 本番中にチェロの弦が切れるというハプニングもありました。 ...続きを見る

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2007/10/27 01:14
新しいCDが出ます
「オルガンの銘器を訪ねてVol.4」 所沢市民文化センター ミューズ ...続きを見る

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2007/10/22 07:59
10月、晴れ男計画
◆10月19日、金曜日。晴れるかなぁ? フェリス女学院大学ホール (みなとみらい線元町・中華街駅、JR石川町駅より徒歩10〜15分) 時間:12:30〜13:30  一般料金:1000円 ピアノ:三宅榛名、オルガン武久源造 「鍵盤楽器即興の響き」 ...続きを見る

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2007/10/18 00:26
気が気じゃないコンサート
10月ももう10日。 10日前に行った宮城県古川市の教会でのコンサート。オルガンの限界に挑戦した。 その帰りに大宮で新幹線を乗りついで軽井沢のホールへ向かった。 翌日一旦帰宅して、 二日間、私は混み合ったレッスンをして、武久氏は練習づめで、 また軽井沢へ行き録音。今度は車での往復。 録音2日目の夜に急に友人と話がしたくなって 仕事が済んでから電話をした。すでに12時をまわっていた。 私の大事な友人は、風邪をひいて寝ていた。 深夜の電話申し訳ない。 そして軽井沢から帰つた翌日、... ...続きを見る

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2007/10/11 01:04
年賀状
ふとしたことで、数年前の年賀状を探した。 なつかしく、見入ってしまう。 毎年、多くの方に支えてもらって、本当にお世話になっている。 一枚一枚が本当にありがたい。 私は日頃が筆不精だから、年賀状でご挨拶をと思う。 ところが毎年、年末にかけての超多忙生活で、 無沙汰の上塗りをしてしまう。 年末年始の忙しさは予想できるのだから 今から準備すべきかな…と これまた毎年今頃になると思う。 というのも、この先コンサートが続いて落ち着かなくなるからだ。 毎年、毎年そう思って繰り返すのが残... ...続きを見る

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2007/09/27 10:20
今日も真面目に、コンサート情報
9月30日(日)午後2時から 宮城県大崎市古川の古川福音自由教会でのオルガンコンサート のどかな環境の中で澄んだ音色が広がる、とても気持ちのいいコンサートです。 お近くの方、是非ご来場ください。 ...続きを見る

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2007/09/08 21:53
ブラームスそしてコンサート予定
生徒の一人がブラームスのラプソディを弾いているので 私は何年ぶりかでその楽譜を開いた。 音符の一つ一つ、スラーの係り具合、クレッシェンドの位置など 初歩的なことから微細な点までつぶさに検討していく。 わたしが無意識にやってしまえることでも、 生徒に言葉で伝えるとなると注意深く自分を観察しなければならない。 楽譜を書いたブラームスとも対話しなければならない。 ...続きを見る

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2007/08/21 01:14
酷暑お見舞い申し上げます
とにかく暑い毎日、お元気ですか? 北陸や北海道が34度以上というから驚きます。 軟弱な私はすぐにクーラーに頼ってしまいますが、 私のまわりにはこの暑さにも強靭に耐えて クーラーは使いませんという人が何人もいます。 とても信じられませんが、熱中症なども多い昨今、 皆さんの御無事を祈っております。 ...続きを見る

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2007/08/14 00:23
武久氏のコラムがアップされました
以前から連載しているピティナのホームページ、 武久氏のコラム「ここが知りたい、音楽と楽器」に 新しい記事がアップされました。 今回はスタッカートについての興味深い内容です。 「ピティナ」で検索して「おすすめ」のところから入ってください。 ...続きを見る

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2007/07/22 00:31
行きつけの店と、良い演奏
先日書いたように、おいしいコーヒーが飲みたいと思って あちこちのコーヒー屋さんとか、コーヒー豆屋さんとかを まわっている。 本当はゆっくりとため息でもつき、 静かに落ち着いてコーヒーを味わいたいところなのだが、 何しろ時間に追われているのでそうはゆかない。 マスターに「このコーヒーはかなり苦いですよ」と言われ 「いいんです。か・な・り・苦くて。」などといいながら 深入りの酸味の少ないのを注文し スケジュール表で次の予定時間をチェックしながら コーヒーを味わう。 おかげで行き... ...続きを見る

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2007/07/20 01:22
天才の呼吸は深い
先日「山川さんはピアニストですか?」ときかれました。 うーん。 特にピアノには熱が入るけれど、かなり、なんでも屋です。 ピアノ演奏を自分の中心に置いて、それに燃えています。 でも、武久氏のマネージャーだし、ピアノの先生だし、 家庭人だったり、風来坊だったり、チラシ製作者や印刷屋だったり、 時々早起きの健全な人になり、時々夜の駐車場でうずくまってる妖しい人になり と考えていると自分が何者かわからなくなります。 休み無く働いていると体も心も雪だるまになるようです。 私のような人間は... ...続きを見る

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2007/07/17 01:17
好きなコーヒー、好きなタオル
武久氏のスタジオに最寄り駅から歩いてゆくと、 途中にコーヒー豆の専門店がある。 そこのコーヒーはかなりおいしい。 私が知っている中では世界で三番目においしい。 しかし、その店の店主の体調がすぐれず、もう半年もお休みしたまま。 コーヒー好きの私たちは、店主の回復とお店の再開を心待ちにしている。 苦味が強めで、ふくよかなコクと味わうとわかるぐらいの甘味があるコーヒーが 好きで、酸味はほとんど無いぐらいのが好き。 すでにあちこちのコーヒー豆を買って試飲してみたが、 気に入るものが無い... ...続きを見る

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2007/07/09 01:16
四国・尾道 最終章
高松へは私は同行しなかったものの、 毎日メールが次々と来て、だいたいの様子が伺えた。 疲労が回復した人がいたり、なおもキツイ人がいたり。 しかしそれなりに楽しくやれたようだ。 最終日の昼の演奏がすごくよかったようである。 だいたいの様子は前回ご紹介したブログで見ることができる。 ...続きを見る

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2007/06/26 00:30
四国・尾道ツアー日記(第一訂正版)
1日目は東京を出発して、 愛媛県宇和島駅からさらに車で1時間近く進んだ 南宇和の愛南という所への大移動。 メンバーは武久、桐山、大西、上田、十代田の各氏プラス山川。 別ルートで調律師のカヤノ氏。 南宇和は、海がきれいで空気がきれいで、 電車も通っていないぐらいだから静かでのんびりとしたいいところ。 魚がとにかくおいしい。絶品でした。 野菜も果物もおいしくて、主婦的に買い物したいぐらいでした。 でも、ツアーはまだ始まったばかり。野菜を買っても仕方ありません。 途中から合流したフ... ...続きを見る

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2007/06/24 00:44
四国と尾道への旅立ち
何度経験しても、愛着のある楽器が、いつもの練習場から運び出されるのは 良い気持ちがしない。 緊張する。そして、大げさではなく身が引き裂かれる思いがする。 今回、武久氏は愛用のチェンバロの羽根を新しく削った。 弦をはじいて音を出す重要な部分だ。 削りだす形によって微妙に音色が変化する。 形の違いとは言っても、5mm弱の長さの羽根軸の先の形を 0.1から0.2mm程度太くしたり細くしたり。 この極僅かな違いがホール全体に響く音に影響するのだから 自分の頭の中でミクロからマクロな世界... ...続きを見る

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2007/06/13 03:29
武久氏、ネット拒否症からの脱出
http://genzoh-here.jugem.jp/ もしよかったら、このアドレスのブログをご覧ください。 とある中年音楽家のブログです。 ずっとネット拒否症だった武久氏。 スカルラッティのソナタで止まっていたプログ。 その続きは妖しげな駅の描写から始まりました。 ブログを止めるにも、たいそうな理由があり、 また再開するにも厳然とした理由があり、 そのどちらも、ひらめきを混ぜながらご丁寧に説明してくださった、 今日の夕食。 頭が活発に動き出しているようで、論旨は冴え渡って... ...続きを見る

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2007/06/01 23:12
高級家具と白熊の毛皮の中でのスクエアピアノ
26日のコンサート、終わりました。 とにかく、このお店のオーナーが面白い人で、 過酷な犬ぞりのレースに何度も参加し、完走しているツワモノであったり、 理化学研究所とタイアップでモンゴロイドの移動経路を調べるツアーをしたり。 凍りついた、ベーリング海峡やユーコン川を渡り、さらに進んで そしてグリーンランドまでも行くというのだから驚きです。 それがどうして家具屋さんを?という疑問はさておき、 お店の中にはそのツアーで着た毛皮、普通には入手も輸入もできない毛皮、 そして商品である世界の... ...続きを見る

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2007/05/28 23:43
情報とPR
ある放送局では、 日付と大体の場所を言うのは情報で、 場所と時間が特定できるものはPRと言うのだそうです。 何しろインターネットは様々な反響があるので、 全てをPRできるまでは書ききれないことをご了承いただきたいのですが、 それでも、可能な限りコンサート予定を書きました。 それぞれの会について 詳しくお知りになりたい方やご予約は、「メッセージ」で送ってください。 メッセージ内容は非公開です。 カレンダーのすぐ下にメッセージ欄を持って来ました。 以前より見やすくなったと思います... ...続きを見る

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2007/04/27 02:12
演劇公演の楽しさ
私は今週の水曜日には荻窪のかん芸館で連弾講座を行います。 ご興味のある方はどうぞいらしてください。初心者のかたも大歓迎です。 プレイエル社のピアノで弾けるのは贅沢な味わいですよ。 その後毎日のレッスンに追われて1週間が終わると、 もう「ゴールデンウィーク!」。 毎年この期間は何かしら本番があるので気を抜けませんが 暖かくもなってウキウキしますよね。 ...続きを見る

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2007/04/22 02:31
花祭りコンサート後記
武久氏は明日、小淵沢のペンション「北欧」に向けて出発です。 武久氏と大西さん、十代田さんとのトリオです。 ちょっと風邪気味の武久氏。 昨日はからーいショウガのスープを飲みました。 今日は和漢配合の薬を飲んでいました。 明日はきっとよくなるでしょう。 ...続きを見る

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2007/04/14 01:23
本音の豊かさ、そして今年も花祭り
武久氏も私も、人を教育する立場を持っています。 いや、大人なら誰しも少なからず指導的立場になることがあるでしょう。 人をどう指導するのか、どう育てるのか、特に親子はどうすべきなのか 考えずには居られません。 昔に比べて今の親は、とてもステキ、ファッショナブル、 かわいい子供服、おいしいスイーツのあるお店の情報もよく知っています。 さらに堅実なところは堅実だし、頑張っているところは頑張っています。 それなのに子供の問題が深刻化するのはどうしてでしょう。 何が昔と違うのか。 一般論... ...続きを見る

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2007/04/08 02:10
桜開花と予定など
このブログに何を書こうかなぁと思っているうちに 桜の花が咲き始めました。 満開もいいですが、大きな枝と枝の間に抱かれるように 2つ、3つの花が小さな房となって咲き始めるのが印象的です。 植物の中で好きなのは、「シュウカイドウ」という花や「ユスラ梅」。 一般的なバラやチューリップ、ベゴニアなども好きです。 子供の頃に遊んだ雑草、イヌタデやエノコロ草やスカンポ、 面白い名前が楽しいので、これらをみつけながら歩くのも好きです。 虫がつきやすいのだそうですが、 昇り藤の花や槙(マキ)の... ...続きを見る

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2007/03/24 01:59
冬眠から春眠へ・やっぱり眠い
皆様、花粉症は大丈夫ですか? 私はかなりひどいベテランの花粉症なので、 ラジオの生放送は鼻をズルズルやらないように 緊張していました。 今年はいくらか楽な感じがしますが、それでも目がかゆくて、 くしゃみも予期せぬときに突然、連続で出たりして、 自分がびっくりしたりします。 花粉症のせいなのか、春のせいなのか、 最近は昼夜逆転の生活リズムになって、 昼間はひたすら眠い、眠い。 そのくせ夜はいつまでも大丈夫なので、 面倒な書類や楽譜書きなどが深夜の仕事となっています。 ...続きを見る

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2007/03/12 03:44
シリーズ最終回
先週は武久氏は小淵沢へ下見や打ち合わせに行きました。 そして帰ってきてから生姜灸なるものも初体験。 「効いたー」と言っていました。 そして今日は、朝から昼過ぎまで武久氏も山川も それぞれの仕事をしていて、それがひと段落してから 宇都宮へ向けて出発しました。 外環道から東北自動車道へと 渋滞も無くスイスイと気持ちよく走れました。 宇都宮に、さまざまなコンサートを企画したり、 あるいはホームコンサートとして開催し、 音楽だけでなく語りや落語などもあったりと面白いことをやっている ... ...続きを見る

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2007/02/26 02:03
ホームコンサートへ
武久氏はたった二日の海外遠征を終えて、あっという間に帰国したと思ったら 大学へ、リハーサルへ、本番へと休み無く動いている。 今日は個人のお宅のホームコンサート。 楽しいおしゃべりとおいしい手作りのお料理。 ホームコンサートならではの余興も入り、 雨にもかかわらず暖かい雰囲気の会となった。 ...続きを見る

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2007/02/18 01:47
コンサート計画中!
今日から2日間、武久氏は一人で海外へ。 初めての地での演奏は緊張するんだろうなぁ。 ...続きを見る

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2007/02/11 01:38
ピアノのその後と近況
先日、古いピアノの貰い手探しの話しをしました。 そのピアノはめでたく引き取り先が決まり、 一件落着となりました。 いろんな人の思いを浸み込ませながら 楽器としての新しい「生」が始まるのでしょう。 また、活き活きとした音楽を奏でて欲しいものです。 貰い手探しにご協力くださった皆様、 ありがとうございました。 ...続きを見る

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2007/02/04 01:45
ピアノの貰い手探し
このブログのいつもの内容とは違うのですが、 古いピアノの貰い手探しを頼まれたので、 そのことを少し書きましょう。 ...続きを見る

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2007/01/28 00:56
武久氏が大好きな曲
先日のラジオ、聞いていただけましたか? アグレッシブに、ワイルドな感じの前半で、 久保田彰製作のクリストフォリ・ピアノの魅力を 感じていただけたことと思います。 そして後半、とにかく300年分の歴史を わずかな時間に駆け抜けるのですから、 かなり早口、かなり飛ばして進みました。 番組中にお読みするファックスも、 数が少なくなってしまいました。 そしてピアノの連弾。 武久氏がウルウルしてしまうほど大好きな曲の一つである ラヴェルの「妖精の園」。 どんな風に聴こえていたでしょ... ...続きを見る

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2007/01/22 01:28
ラジオのこと
本日(19日・金曜日)はNHK第一放送に出演です。 朝10時〜11時。お聴き逃しのないように、チェックしてください。 内容は「クリストフォリのピアノから現代のピアノまで」です。 ...続きを見る

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2007/01/19 00:25
燃え尽き症候群とネット拒否症
このブログは武久源造氏のだと 良いほうに誤解している人が多いに違いない。 実は山川節子のブログである。 でも、おおかた武久氏と仕事をともにしているので、 二人の話が同化してしまっているのだ。 かねてからタイトルを変えようと思っており、 私のことだから、ゆるゆるとそのうちには変えるかもしれないので、ヨロシク。 ...続きを見る

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2007/01/13 09:26
今年最後の自主企画でした
今年後半は少し張り切りすぎたかな?と反省している風邪っぴきの私。 もう一ヶ月も風邪が治らず、体力が消耗しがち。 先日のラジオの時には、生放送なのに咳が出たらどうしようとひやひやし、 また、ひとこと言いたいのに声がかすれて出なくて、情けない状態でした。 ...続きを見る

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2006/12/29 02:19
今年最後のラジオ出演
またも0時を回ってしまって、深夜に画面とにらめっこをしている。 きょう22日は、NHKラジオ第一放送に出演する。今年最後の回だ。 今回は、大きなチェンバロを2台使って演奏しながらお話しをする。 したがって、いつもの小さなラジオスタジオでは楽器が入らないので、 公開収録などに使う大きなスタジオに出張する形だ。 1台はNHK所有のダウドという楽器。もう1台は仙台から運んできてくれた 木村雅夫さん製作の楽器。イタリアンだそうだ。 夜が明けたらNHKへ出向き、その楽器と初めて対面する。 ... ...続きを見る

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2006/12/22 01:02
完売御礼
12月27日(水)「コンヴェルスム・ムジクムのクリスマス」 この公演のチケットは完売となりました。 たくさんのご予約ありがとうございました。 皆様のご来場、お待ち申し上げます。 杉並公会堂は荻窪駅から徒歩6、7分。青梅街道に面しています。 その中のグランサロンは地下2階。 ...続きを見る

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2006/12/15 01:57
オーロラとイタリアと
今日までの1週間、少し珍しい体験や出会いがあった。 まずは宇宙飛行士の毛利衛さんと宇宙を聴くというタイトルのイベントでの演奏 毛利さんがオーロラの中を通り抜けるとき、 雅楽とバロック音楽が聞こえたという体験に基づき、雅楽の演奏とともに武久氏の チェンバロ演奏があった。前半はバッハ=武久編のシャコンヌを 足鍵盤付きチェンバロでダイナミックに演奏。 後半は毛利さんが宇宙から撮った地球の映像の流れるなか、 雅楽奏者の方々との即興演奏によるコラボレーション。これがすばらしかった。 武久氏... ...続きを見る

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2006/12/12 01:14
12月のコンサート/進展・追加あり
これから皆さんに是非、聞いていただきたいコンサートは 12月27日のコンヴェルスム・ムジクム。 とにかく、こんな豪華で贅沢なコンサートはめったにありません。 出演者の数、質ともに予想を超えた貴重な組み合わせです。 こんなに充実して熱くなれるクラシック音楽があるのかと認識を新たにするコンサートです。 頑張っている私たちと言えども、 もう二度とはこんなすごいセッティングはできませんので、 お聴き逃して後で悔やまれましても、次の回を作ることはできません。 どうかそのようなことになりませ... ...続きを見る

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2006/11/30 01:37
シューマンに浸って
この2週間ぐらい、体力勝負の仕事が続きちょっとバテ気味であったが、 本日は、荻窪のかん芸館で「シューマン ふたつのまなざし」というコンサートを行った。 朝までかかってプログラムを印刷。 この小さな会場でのコンサートは、チラシもチケットもプログラムも みんな夜中に内職のようにして作った。 プログラムに歌詞もできるだけはいれたのだが、 文字が小さくなってしまったのがちょっと心残り。 次なる課題として今回はご容赦を。 ...続きを見る

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2006/11/26 00:00
急告!ガイゲンヴェルク登場
今週の金曜日17日18時半から、 荻窪のかん芸館で予定していたヴァージナルなどのコンサート。 そこへなんと!あのガイゲンヴェルクが登場することになりました!! 鍵盤楽器でありながらヴァイオリンの音を出そうとした楽器。 世界でたった二人しか研究・製作していないのです。 そのうちの一人が日本人だなんて、私たちはなんて幸せ者でしょう。 先日のラジオ放送で音をお伝えしましたが、 姿形が正確に想像できた人は、あまり居ないのではないかしら? この際、本物を見て聴いて、楽しんでしまいましょう。... ...続きを見る

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2006/11/14 02:14
コンサート計画
11月17日にヴァージナルとクラヴィコードなどを使ったレクチャーコンサート。11月25日に声楽とピアノによる「シューマンふたつのまなざし」というコンサート。そして12月27日のコンヴェルスム・ムジクムのクリスマスコンサート。自主企画のサロンコンサートがたくさんあります。その他のコンサートは文末にご紹介しています。 ...続きを見る

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2006/11/10 00:27
再び連弾で交響曲を〜山川の回想〜
11月1日、四国の愛媛県松山市でピアノ連弾コンサート。 松山は武久氏の地元。 小さいときの学校の先生や、ご親類の方、主催団体の方、 多くの方々のご協力、ご助力をいただきました。 ...続きを見る

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2006/11/04 22:25
ガイゲンヴェルク
先日のNHKラジオ第一放送に出演の際 生演奏したガイゲンヴェルク。 どんな楽器なのか、お問い合わせが多数ありました。 インターネットで「小渕 チェンバロ」とか「小渕晶男」さんを検索していただくと 楽器がたくさん並んだ小渕さんのホームページが出てきます。 その中の「ヴィオラ・オルガニスタ」と呼ばれている四角い楽器が 今回放送で使われたガイゲンヴェルクです。 アナウンサーの山田さんが苦心して言葉を選んでくださったので 楽器の形はおおよそ見当がついたと思うのですが、 発音機構は実際に... ...続きを見る

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2006/10/30 02:13
予定と近況
武久氏は、今週10月27日(金)朝10時〜11時に、ラジオで語り、演奏します。 今回の演奏は、「ガイゲンヴェルク」という楽器と「クラヴィコード」の予定です。 なになに?「ガイゲンヴェルク」って一体何物なの?とハテナがいっぱいになった方は 是非是非NHKラジオ第一放送の「わくわくラジオ」の「ときめきカルチャー」を お聞きください。どんな音が飛び出すか、聞いてのお楽しみです。 その楽器の製作者のお話も伺えますよ。 ...続きを見る

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2006/10/26 01:29
塊が二個で雪だるま
9月29日に東京文化会館で行ったモーツァルト協会でのコンサートから 本日の市ヶ谷ルーテルでの演奏まで、 連続した移動と本番とで、かなり心身ともに使い果たしてしまった。 仕事はとても楽しかったし、気持ちのいい疲れとも言えるが、 三日ぐらい後が恐ろしい。 ...続きを見る

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2006/10/04 01:48
次回のラジオ出演
先日、防災の日に延期となっていた武久氏のラジオ出演ですが、 次回は10月27日になりました。 その次は12月22日の予定です。 ...続きを見る

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2006/09/18 01:36
尾道そしてまたもやチラシ
これから年末にかけて自主企画が連続しています。 会場手配に始まって、自分達でさまざまな調整と製作をこなして コンサートの形が出来上がって行くので、思い入れが高まります。 私はまたもやチラシとチケット作りをしています。 あくまでも演奏や教えることが私の本分ですが、 夜中にコンピューターを駆使してチラシやチケット作りをするのも わりと好きなのです。つい没頭して夜が明けてしまうことも…。 逆に、渉外が少し苦手なのですが、勇気を振り絞ってがんばっています(笑)。 ...続きを見る

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2006/09/14 03:05
防災の日、ラジオ出演延期
以前、9月1日に武久氏のラジオ出演というのをお知らせしたことがありますが、 「防災の日」特集があり、出演は延期となりました。 期待していた皆様ごめんなさい。 ...続きを見る

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2006/09/01 00:46
武久氏 入院
武久氏が1泊2日で入院をし、手術をした。 本人的にはここ40年ぐらいの間での大事件である。 ...続きを見る

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2006/08/28 10:08
ピアノコンチェルト
また山川の長い話です。 今夜、あるピアノコンクールの決勝を聞きに行きました。4人のファイナリストによる4曲のピアノコンチェルト。私はめずらしく非常に興奮してしまい、興奮ゆえに帰路は家まで徒歩で帰って来てしまいました。といっても約40分ぐらいのところですけれど。 何故興奮したのかと考えたり、演奏の細部がよみがえって頭の中で鳴ったりして、まだまだ時間を使ってその余韻を抱いていたいという気持ちがして早く帰る方法を拒んでしまい、歩いたのです。 気体とか液体とかいうのを真似て言うと、オーケストラとソ... ...続きを見る

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2006/08/23 00:09
夏休みっていい気分
今回の登場人物は山川のみ。武久氏のことは次回にたっぷりと ...続きを見る

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2006/08/17 01:45
チェンバロ運び
チェンバロのコンサートのときは、ほとんどの場合 愛用のマイ・チェンバロを運んでゆきます。 もちろん、クラヴィコードでもヴァージナルでもフォルテ・ピアノでも運びます。 さすがにアンティークピアノは現代のピアノ以上に重いので 運送屋さんにお願いしますが、 それ以外は調律師さんや製作者の方や、あるいは自分で運ぶのです。 昔は、武久氏と山川など助手とでよく運んでいました。 武久氏所有のチェンバロは重さ80kg超。 私たちが二人で運ぶには、車の積み下ろしや階段の上り下りで、 しばしば危険... ...続きを見る

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2006/08/06 23:54
クリストフォリがやってくる!
昨日、クリストフォリとチェンバロを中心にして 小さな楽器を含めると6種類もの楽器を使ってのレクチャーコンサートを終えました。 ...続きを見る

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2006/08/03 01:36
明日館と手作りコンサート
7月8日に明日館でのコンサートを行いました。 チェンバロが5台とチェンバロの前進のプサルテリウムという楽器が1台の計6台の楽器を年代ごとに2、3台ずつ並べ、最後は全部が並ぶという壮大な企画でした。そのすべてが一人の製作者によるものということもすさまじい迫力を持っていました。 コンサートでは製作者の久保田彰氏が1台1台の歴史や製作過程など詳しく解説。 最初にプサルテリウムを鳴らす役目を頂いた私も一言、声を発して武久氏に渡そうと試みたのですが、この日の武久氏はなんと終止無言。 どこか具合が悪... ...続きを見る

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2006/07/20 01:00
手作りコンサート-1 クリストフォリがやってくる!
8月1日に東音ホールで「クリストフォリがやってくる!」というコンサートを催します。 まず、東音ホールってどこ? ですよね。 東京のJR山の手線、巣鴨という駅の南口駅前にあります。 社団法人全日本ピアノ指導者協会の本部のホールです。 なんと一階はパチンコ屋、二階は喫茶店で、 わりと古ーい建物の三階です。でもホールはきれいですよ。 ...続きを見る

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2006/06/30 01:58
完売御礼
ここのところ、湿度も気温も急上昇。 楽器はもちろん体調の管理が大変です。 湿度のせいで楽器の元気がなくなってしまうと、 私たちまでドヨーンと暗くなってしまいます。 除湿機の洗濯物を乾かす用のモードにして楽器を乾かします。 乾かしすぎると木材が割れてしまうので、湿度管理は結構大変。 そこへもってきて、どういうわけか、連日、予想もしない出来事が次々と押し寄せて、 想定外の忙しさ。 それもこれも色々な方がコンサートやラジオに注目&注聴してくれているおかげです。 ありがたいです。引き続... ...続きを見る

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2006/06/28 01:56
コンサート後記
おととい、6月21日に杉並公会堂でのコンサートを終えました。 濃いグレーの会場に少し驚いたものの、ホール職員の方の助けもあって 楽しく本番を終えました。 とにかくピアノも新品、ホールも控え室も新品で、 気持ちはいいけれど、どこもかしこもなじんでない感じで、 少し力が入りました。 ...続きを見る

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2006/06/24 01:20
いよいよコンサート当日
明晩は自主企画のコンサートです。 マネージメントとの打ち合わせもしたし、練習もしました。 そしていよいよコンサート前夜。 持ち物をそろえるのにわりと神経を使います。 楽譜と衣装だけならさほどではないのですが、 直接私どもへご予約くださった方のお名前を書いた封筒、 次回のコンサートのチラシ、販売するCDや書籍、 万が一のための薬や文房具などなど…。 抜かりは無いかと何度も確かめています。 みんなまとめると、結構大きな荷物となってしまいます。 近場のホールへ行くだけなのに 「ご... ...続きを見る

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2006/06/21 01:16

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