鍵盤楽器奏者・武久源造と山川節子の活動記

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help リーダーに追加 RSS 前売りなど予定と3月雑感

<<   作成日時 : 2008/03/25 09:55   >>

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4月8日(火)夜 中野区沼袋・百観音明治寺
花祭りコンサート
(チェンバロ、ヴァイオリン=大西律子、チェロ=十代田光子、リコーダー=飯塚直子)
テレマン/ヴァイオリンとリコーダー、通奏低音のためのトリオ・ソナタ ほか

4月24日(木)夜 東京大学900番教室(京王線・駒場東大前)
オルガン+邦楽 詳しいことは直前にお知らせしますが、
とにかく行けば聴けると思います

5月3、4日(土・日祝) 軽井沢大沢邸
武久源造・オルガン、桐山建志・ヴァイオリンによる贅沢なひととき

5月24日(土) 小淵沢・フィリア美術館
テレマン/トランペット協奏曲ほか

6月1日(日) 新所沢・松明堂音楽ホール
「バッハ、ピアノに出会う!」 ジルバーマン・ピアノ使用 4000円
松明堂音楽ホール・ホームページ http://www.shomeido.jp/
J.S.バッハ/パルティータ第6番、幻想曲とフーガ イ短調BWV04、コンチェルト ニ短調BWV974
C.P.E.バッハ/ロンド イ短調、J.Ch.バッハ/ソナタ ニ長調Op.5-2

6月24日(火) ルーテル市ヶ谷教会 
ディストラーの誕生日に
ディストラー:メーリケ合唱歌曲集(淡野弓子指揮シュッツ合唱団)、
ディストラー:鍵盤曲(武久源造)

7月19日(土) 所沢(西武線航空公園駅)・ミューズホール 日にち訂正しました
前売り開始日:4月5日
http://www.muse-tokorozawa.or.jp/koen/20080719_3.html に情報が載っています
J..S.バッハ/音楽の捧げ物、
C.P.Eバッハ/ヴュルテンベルク・ソナタ第1番、第3番

8月31日(日)12:40-4:15頃 第一生命ホール
ピティナ・フェスティバル
鍵盤楽器8台を集めたレクチャーコンサート

9月26日(金) 午後2時〜 みなとみらい大ホール
オルガンとヴァイオリンによる名編曲の数々
共演:桐山建志

ほかに、高松、尾道などに登場する予定です。

そして、それにしても、ああやっぱり、3月は辛くもあり、楽しくもあり。
非公開も含めて連日のコンサート、満月、受難節に復活祭、はたまたお彼岸、
糸で吊るしたネズミ花火のように(そんなことしてはいけない、マネしないでね)
火花をちらしながらとぐろを巻いた3月。
友人兼マネージャー兼相談相手兼ステマネ兼移動介助人兼ピアノ弾きの私は
泥沼一歩手前の状態だった。
ピアノ教室の生徒達の受験や卒業も相次いで、
それも演奏がからんでいて気を抜けなかった。
本日、9月に行うみなとみらいホールでのコンサートの打ち合わせが済み、
原稿や書類作製などが山積しているものの対外的には一段落。
うーん、この10日間は特にキツかった。
我々の仕事チームの中で、若干1名、武久氏に地雷を踏まれてしまった者もいて、
(本人はチームに入れられたくないかもしれないが)、武久氏はしょげて、
スポンジ役の女性二人は(内一人は私)、あっちへもこっちへも気を使いまくり。
こんなことは今に始まったことではないし、私が地雷原になっていることも
また、人の地雷を私が踏みまくることもあるから、
内輪では巡り巡って百戦錬磨というわけだけれど、
連日の本番と、複雑な出し物の統括マネージャーを任された身としては少々重かった。
しかし、やっぱり、そして、それにしても、(今回はこればっかり)
武久氏のセンスが光り、イメージする音の種類がますます増えているなあ。
歴史のなかに光輝いた命と、現在の命が、
一瞬で消える音楽を奏でていながらも、永遠の繋がりを成しているように思える。
とつとつと、力強く、虚飾のない真実を伝えようとしている武久氏の音楽。
清濁両面を呑み、混沌の生命、そして輝く夢と希望、集合と個、
音の一粒一粒にそれらを込める武久氏を中心に、
私たちのチームはこれからも風を切って進んで行きたい!
なんて思ったりして。でもちょっと、要エネルギー補給。






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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
3月は、武久さんの類の無い演奏家としての活動はもちろんのこと、作曲家として、更には詩人としての顔も披露して頂き、ファンとしては斬新な体験続きの悦楽の日々を過ごさせて頂きました。
このような充実した活動を実現された、武久さんご本人はもちろん、山川さまをはじめとしたチームの方々の大変なご苦労に改めて深謝いたします。

山川さまはその上ご自身の活動もされている訳で、超人的なお力と努力には本当に何と申し上げたら良いか分かりませんが、どうかご自愛の上、これからも私どもファンのためによろしくお願いいたします。



うぉーろっく
2008/03/25 12:01
3月、ようやく念願かなって武久さんの演奏を生で聴くことができました。(しかも2回も)
しかし何かを生み出そうとするとやはり大変なエネルギーが必要なのですね。
ただただ演奏を聴かせていただいてる私としては頭の下がる思いです。

また素晴らしい演奏が聴けることを楽しみに日々過ごしたいと思います。
ABE
2008/03/25 23:43
ABE様
お忙しい中をご来場くださいましてありがとうございました。
お客様と演奏者の心の交流とでも言うものが、音楽によって成立させられたら幸せだと考えて活動しています。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
山川
2008/03/27 00:23
うぉーろっく様
本当にいつもよく聴いてくださり、ありがとうございます。武久氏も「うぉーろっくさんは今日も聴いてくれているかな?」といらしてくださるのを楽しみにしています。
武久氏の頑張りがあってこその私の働きですし、自分の仕事を優先せざるをえない時もあるので、足りない所ばかりなのですが、これからもできるだけ協力してステージを作ってゆきますので、どうか武久氏ともども応援してくださいね。
山川
2008/03/27 00:30

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