テーマ:音楽

2台のスクエアピアノ

あっという間に日々が過ぎて、(私だけかもしれませんが)朝晩は少し涼しくなってきましたね。日が沈んだ後、夜露の湿気のなかで金木犀の芳香がただよって来ます。我が家には金木犀の木は無いのに、どこからか漂い来る甘い香りに季節を感じます。 さて、コンサートのご案内です。 「箱型洋琴シリーズ  その2」スクエアピアノのコンサートを行います。今回…
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水戸においでください

お久しぶりです。このところ、秋公演企画、発表会、DVD撮影補助、公演準備と続いていてあっちこっちを行きつ戻りつの毎日でした。 さて、来週の日曜日6月12日は水戸に参ります。15時からのコンサートです。ホールは本当に良い響きで、食べ物は美味しいし、穏やかな街だし、いい所です。そこで珍しい楽器が3台並び、「ピアノの夢を追い求めた百年」と題…
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雪の日の郵便

今日の東京はとても寒く、時々雪が降っていました。 そんな中、一通の書留が届きました。「ピンポーン」「はーい!」「郵便局です」「はいっ。少しお待ちください」二階からトントンと降りて玄関に行くと、雪の降りしきる中に女性配達員さんが立っていました。 受け取りのハンコを押して、郵便物を受け取ろうとしたときです。その配達員さんはグイッと手を伸…
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お知らせ・ご報告など

寒い寒いと思っているうちにも、一日ごとに陽ざしが春めいてきました。 昨日までCD製作に参加していて、その期間中毎日、美しい雪の霊峰富士山に英気を頂きながら通勤(?)していました。お陰様で録音や楽器移動は無事終了。 ですけど今日は、お疲れモード。体のあちこちが少しずつ年を感じるこの頃です(笑) 前置きが長くなりましたが、お知らせです…
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武久源造氏のリサイタル

2021年7月28日バッハの271回目の命日に、ジルバーマン・ピアノによる武久氏のリサイタルがありますので、ご案内・お誘いをしたいと思います。 武久氏は、この楽器の完成から14年間にわたり、試行錯誤をしつつ日々改良を重ねてきました。そして今回の演奏に向けて、改めて手入れをした際に、バッハやジルバーマンも使ったであろうけれども、とても希…
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クレメンティピアノで聴くクレメンティ作品

11/9(木) 夜7時~東京オペラシティ内3Fの「近江楽堂」 クレメンティピアノによるクレメンティ作品の数々 このコンサートに向けて丁寧に頑張っております。 今まで抱いてきた疑問や課題を考えつつ コンサートの準備をしていると この楽器が新たなエネルギーを発して、 私を心底から変えてくれます。 200年を経た楽器が、まる…
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CD発売日

今日、2月7日は 福島県いわき市のアリオスホール所蔵 「16フィート弦付きチェンバロ」による 『武久源造/ゴールトベルク変奏曲』のCDの発売日です!!! このCDには 「14のカノン」という曲も収録されていて、 私も演奏に参加しています!!! CDも30余作品を既にリリースしている武久氏にとって 「ゴールトベルク変奏…
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初雪ですって?

いわきに来ております。 なんと東京は初雪ですって? こちらも寒いですが、今のところ雪はないです。 そしていつもの熱気に満ちた(良いような悪いような(笑))私たち。 元気に呑んでます!(お酒=T, コーヒー=Y) さてコンサートのお話しです。 今回のコンサートで使うチェンバロはホール所蔵のものなので、 静かな保管庫で眠…
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夜の映画館

一月のある日曜日。 朝から何かと用事があって、 例によって木工材料を買い込んだり、 人に会ったり。 そして夜7時45分、私は品川駅の改札を出た。 横断歩道を急いで渡って坂を上がる。 水族館を通り越して目指すは映画館。 カウンターのお姉さん以外誰もいないロビーで チケットを買う。 席が選べたので好みの場所を言う。 …
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コンサート後記

おととい、6月21日に杉並公会堂でのコンサートを終えました。 濃いグレーの会場に少し驚いたものの、ホール職員の方の助けもあって 楽しく本番を終えました。 とにかくピアノも新品、ホールも控え室も新品で、 気持ちはいいけれど、どこもかしこもなじんでない感じで、 少し力が入りました。 ピアノはベーゼンドルファーのインペリアル。…
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いよいよコンサート当日

明晩は自主企画のコンサートです。 マネージメントとの打ち合わせもしたし、練習もしました。 そしていよいよコンサート前夜。 持ち物をそろえるのにわりと神経を使います。 楽譜と衣装だけならさほどではないのですが、 直接私どもへご予約くださった方のお名前を書いた封筒、 次回のコンサートのチラシ、販売するCDや書籍、 万が一のため…
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武久源造氏との連弾

今まで何人もの人と連弾をしてきました。 そのつど楽しさと、もどかしさと、充実感などを経験してきました。 一人で弾くより、アンサンブルしているほうが楽しい部分はたくさんあります。 けれども一台のピアノを二人で弾くことによる制約というのは かなり大きなもので、手の重なり合いや肘のぶつかりあいで 自分流には弾けないときが多いのです。…
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6台の楽器に囲まれて

東京の西の方にある自由学園という学校の講堂で、 チェンバロとその仲間の鍵盤楽器を6台使ってのコンサートがあった。 フレンチやフレミッシュ、ジャーマンタイプの 1段鍵盤や2段鍵盤のチェンバロ、 イタリアンヴァージナルという小型の楽器、 クリストフォリという楽器製作家が作ったと言う初めてのピアノの復元楽器、 そして指や羽根で弦を…
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