苦労の調律

またまた随分間が開いてしまいました。
ブログとかホームページとか言うものは、
毎日とか毎週とか更新するものなのだと
ある人から先日教えられました。
エーッ!そうなの?と思いつつ、
私はやっぱりひらめいた時にしか書けないなぁと…。
不器用だけど仕方が無いなと開き直ったりしてしまいました。
だって、私の知らないどこかの街のどなた様かもわからない方まで
この拙い文章が届いてしまう可能性があると思うと、
なかなか易々とは書けないってものじゃないですか。
言い訳なんかじゃ…いや、立派な言い訳ですけど。(笑)
やっぱり怠け者なのですョ。

ということで
満月を契機に書いてみました。

我が家でお預かりしている深町研太氏製作の
「ブロードウッドタイプの深町フォルテピアノ」
(長い名前だ!!)
のおかげで、
あちこちからお客様がご来訪になられます。
ピアノの先生がた、フォルテピアノ・マニアの方、
芸大院生の学生さん…などなど。

何かと刺激を受けたり、情報交換したりと面白いことが増えてきます。
それに、お客様を迎えるためには
その都度、私の苦手な調律を一生懸命するので、
出来上がりはともかく、調律そのものには慣れて来ました。
でも結構苦労するんですよ。
特にフォルテピアノはあっち端まで調律したころには
こっち端が狂って来ていて、こっち端を揃えた頃には
3本弦の1本ずつがそっぽ向いてたりして、
時間との戦いもあるものだから、
最後は「こんなもんかなぁ~」的になってしまいます。
自分で弾くなら好みと気分でなんとかなりますが、
お客様が弾くとなると神経質にならざるをえません。
いつも他人の楽器を調律している調律師の皆様、
あらためてご苦労わかります!

モダンピアノのほうはコンクール真っ最中!
毎回、人に演奏を教えることの難しさをつくづく感じています。
モダンピアノについては、
ホームページでも書いてみようと思っています。











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