季節の響き

しばらくご無沙汰してしまいました。

今年のアオバズクは、とぎれとぎれで、
確かに5月にも聴いたのですがその後ぷっつり、
そしてまた数日前にようやく聴けました。
このような渡り鳥の鳴き声や、草花の開花などでも
季節の移ろいを感じますが、
日常の音の広がり具合や響き具合が変わっていくことで、
季節の変化を毎年感じています。
冬には冬の音、春になると響き方が変わります。
湿気の多い今頃は、車の往来の音でさえ
響きの距離感が変わります。
そんな音の移ろいを聴きながら、
笑ったり泣いたり、怒ったり反省したり…。
自分の弱味なんて見たくないと思いながらも
わざわざ確認したり、またそれを隠そうとしたり。
人の営みって面白いものですね。

武久氏はあいかわらず西へ東へ韓国へと動き回っていますし、
楽器の改良も休み無く続けておられます。
頑張ってますねぇ。

私はこだわって伸ばしていた髪をチョキン(自分ではバッサリのつもり)、
フォルテピアノの調整や生徒のコンクールの準備など。
のほほんとしているようでいて、
時には怖ーい・強ーい女性のようでもありながら、
やはり「天然」の部類に入る私でしょうか。
まあこれでも結構いろいろあるのです。

そして今月は絶対にやるぞ!というのが楽譜の整理。
パリダカ(車のレース)の砂漠地帯みたいな風情になっているので、
なんとか書庫の雰囲気に戻したい!
できるかなぁ…。

小さめの楽器も運んで整理したいのですが、
こちらは人手が必要なので誰かに頼まなくちゃ。
それにずうっとずうーっと懸案のモダンピアノの調律もねぇ…
自分でやる?…いや~、やっぱりー、誰か~って感じです。

そういえば!(自分のことなのに)
12月2日(金)夜にフォルテピアノのコンサートをやります。
杉並公会堂の小ホールです。
自主公演なので宣伝が遅くなるかもしれませんが、
もしよろしければご予定に入れてくださいね。


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