今年はウサギのジャンプで

1月14日、23日と久しぶりに連続で武久氏のお仕事を手伝いました。
私としては、一番活き活きできる場所であり、なおかつ
落ち着くというか、ハマる場所でもあります。
しかし、「あなたの街のピアノの先生!」でもあるので、
1月30日にはセシオン杉並というホールでピアノの生徒・門下生たちの
発表会を行いました。まあ、これが大変で。
毎年のことながら倒れずに当日まで持ちこたえられるか
心配な行事なのです。
今年は疲れがピークで危なかったですよ~。
最後の私の演奏はちょっと不本意だったなぁ…。
しかし、あまり落ち込まずに、次へのステップにします。
生徒たちはみんな華やかで良かったでした!

今年は年明けから親戚に不幸があり、新幹線で行ったり来たり。
そして昨年からはじめた新しい楽器のことや、3月に行うリートの伴奏、
そしてステマネと発表会と、スタートから盛りだくさん。
暗くなることもありますが、かなりのハイテンションで飛ばしていけそうです。

さて、武久氏は
2月5日に西荻窪の本郷教会で、シュッツ合唱団と
カンタータを演奏します。
翌日は取手の戸頭医院で演奏だそうです。

※「花まつり」 チャリティコンサート
2011年4月3日(日) 午後6時~
中野区沼袋の百観音明治寺
前売り3000円、当日3500円
予約:明治寺03-3386-3937にお電話、または、
conversum2105@yahoo.co.jp にメールでお申し込みください
収益は、カンボジアの子どもたちのために使われます。

雑談ですが、
先日、子どもの頃は二階のひさしから飛び降りたり、
階段や堤防や人の家の塀やら石垣やら、
いろーんな所から飛び降りた話しを
語り合ったのですが、
子どもの時の筋肉量の比率と、今の体の筋肉量の比率について
頭を縦横にめぐらせつつ、なんとなーくがっかり(笑)したりしてました。
しかし、咄嗟の時には子どもの頃の体の動きが思い出されて、
身を守ってくれるという話にもなり、多少盛り返して帰宅しました。

帰宅後、夜中にもかかわらず「味噌煮込みうどん」を作って食べて、
再びちょっとだけがっかりしたりして(笑)。

ところで、今年はうさぎ年。うさぎの筋肉量ってどうなんだろう?

ベートーヴェンのピアノトリオの楽譜の版の違いとか、
ディーリアスという作曲家の作品を連弾に編曲しているのが
ヘスルタインという作曲家なのだけれど、
その人は「ピーター・ウォーロック」という名で
自身の連弾曲を作曲しているとか、
タンスマンの連弾曲が子どもの教材に適するかどうかとか、
私がよく取り上げるピントのピアノ以外の作品についてとか、
それらの件と「うさぎの筋肉量」や
「味噌煮込みうどんのおいしい作り方」を
同レベルで扱ってしまうこの頭…??(笑)

今後もわかる範囲で情報を載せますので、
話は飛びまくっていますが、
懲りずにおつきあいくださいね。




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この記事へのコメント

カク
2011年02月03日 06:37
山川先生、こんにちは。

あいかわらず元気にご活躍されているようでなによりです。ご無沙汰していましたが、こちらはみんな元気にやっています。

アキラは、昨年の9月に大学2年になりました。となりのオハイオ州の音大のピアノ演奏科に在籍しています。今年の学内協奏曲コンクールでは、ベートーベンのピアノ協奏曲第5番『皇帝』の第1楽章を弾きました。昨年と同じで、今年も最終ラウンドまでいきましたが優勝しなかったです(昨年は ラフマニノフ第1番第1楽章)。3月に学内でソロの演奏会をやる予定で、今は練習に励んでいるようです。youtube のリンクを入れておきます。時間のあるときに見てコメントをいただけると嬉しいです。

http://www.youtube.com/watch?v=CDctdj14_Vo

http://www.youtube.com/watch?v=Vghc2njRVdE

http://www.youtube.com/watch?v=W271GhwOPv8

(続く)
カク
2011年02月03日 06:40
アラタは、高1になりました。アキラが大学から全額奨学金(学費・寮費・食費等)をもらったのを見て、自分も音大のピアノ演奏科を受験して奨学金を全額もらうことをねらっています。それで、1年半前から音大のピアノ科の先生について真剣にピアノの勉強を始めました。毎日2時間ぐらい練習しています。 大学では、音楽学校のピアノ演奏科のほかに他の学部(数学か経済学)にも同時入学して、5年かけて学位を2つとるつもりらしいです。 音楽の道で生きていかれない場合を考えているようです。 2/6の日曜日には、MMTA (The Michigan Music Teachers Association) が主催する協奏曲コンクールがあり、アラタは高校生ピアノ部門の予選に出ます。グリーグのピアノ協奏曲第1楽章を弾きます。インターロッケンの夏のピアノキャンプに行くための奨学金のオーディション用に先生のスタジオで録画したばかりの演奏を youtube にアップロードしてあります。

http://www.youtube.com/watch?v=hEjsnpp4-yg

http://www.youtube.com/user/arika002#p/u/6/yXYj6up2QRU

(続く)
カク
2011年02月03日 06:45
ブログで、セシオン杉並で生徒さんのピアノの発表会を開いたことを読むと、むかし、山川先生がアキラとアラタを教えてくれていた頃のことを思い出します。アキラとアラタも先生のピアノ発表会にでましたが、あの時も、会場はセシオン杉並でしたっけ? あの時は、ホールが環状7号線と甲州街道が交差する近くにあり、阿佐ヶ谷駅からタクシーに乗って行ったように記憶しています。演奏する順番が年の小さい方からになっていて、それでアラタが一番初めだったと思いますが、先生に名前を呼ばれても楽屋裏から出てこないので、先生が手をとってステージに引っ張って出てきたんでしたよね。それでも弾くのを嫌がったから、しょうがなくて次の子供の演奏で発表会が始まり、しばらくしたら、アラタもやる気になって途中から入れてもらって演奏したように記憶しています。先生といっしょに連弾の曲を弾いたんでしたか、何の曲だったかはまったく思い出せません。そのアラタがピアノ協奏曲を弾くようになるなんて、まったく想像できなかったです。

昨年6月に、二人で初めていっしょに演奏会を開きました。2年前、アキラが音大受験のオーディション前に課題曲でソロのリサイタルをやった時と同じ教会でやりました。プログラムは、

(続く)
カク
2011年02月03日 06:59
アラタが、
Chopin: Polonaise in A major, Op. 40, No. 1, 'Military'
Bartók: Romanian Folk Dances, Sz. 56
5. A garden gate in Romania
6. Little one
Schubert: Impromptu Op. 90, No. 2 in E flat major

アキラは、
Bach: Prelude and Fugue in D minor BWV 875
Scriabin: Sonata No. 5 in F-sharp major, Op. 53
Liszt: Tarantella

以下は、そのときの動画です。

アラタ:
http://www.youtube.com/watch?v=eeSpqIiGEIs

http://www.youtube.com/watch?v=xHWsDNkJv2k

http://www.youtube.com/watch?v=lnQDRIGExMY

アキラ:
http://www.youtube.com/watch?v=6LT7OdjSkn0

http://www.youtube.com/watch?v=HIwMn1x15SY

http://www.youtube.com/watch?v=JbEIcd8-0Fo

http://www.youtube.com/watch?v=vFP3WnuSzWc

(続く)
カク
2011年02月03日 07:06
ところで、アキラが予定日より早く生まれて その日がベートーベンの誕生日だったということ、むかし先生に話したことがあるかもしれません。なんと、アラタも偉大な作曲家の誕生日(3月1日)に生まれていたということを昨年にラジオを聴いていて偶然に知って、たいへん驚きました(2010年はショパン生誕200年目だったので 特に3月にはFMラジオ局でほとんど毎日ショパンの特集が放送された)。私は、運命とかニューエイジ・サイエンス的なことは信じないたちですが、2人とも音楽の道に進んでいるのを見ていると、ひょうとしたら偉大な作曲家の魂とどこかでつながっているのかな、と思ったりもします。

久しぶりだったので、長々と好き勝手に私事を書きこんでしまいました。申し訳ありません。 こんどはメールしますので、先生のメール・アドレスを送ってください。私のメールは、ekaku {アットマーク} umich {ドット} edu です。{・・・} のところをそれぞれ「@」と「.」で置き換えてください。

それでは、先生お元気で。また連絡いたします。
うぉーろっく
2011年02月03日 09:37
1/23のトリトンでの武久さん参加のコンサートを聴きに行きました!

 直前に武久さんのオフィシャルサイトで情報を知り、
そこには売り切れとなっていたのですが、当日券で何とか聴く事が出来ました。それで、普段と違って後方の席で聞いたのですが、音的には充分はっきりと聴く事が出来ました。

『イタリア協奏曲』でのソロ演奏のポジティヴなサウンドなども素晴らしかったですが、何よりも面白かったのはやり最後に演奏されたイベールで、これは選曲自体がサプライズでしたが、その上、山川さんによるあの「スキタイ人の行進」のようなチェンバロの蓋の開閉(による音量の変化)までやって下さるとは!

この技法?はまたまだいろいろな曲で使える可能性を秘めているのですね!
山川
2011年02月04日 01:34
カク様

ミシガンから詳しいコメントを
ありがとうございます!
アラタ君が発表会で泣き出してしまったこと、
思い出しましたよ。
お二人ともご立派になられましたね。
手も体も大きいから、どんな曲でも弾けるでしょう。
奨学金が頂けてよかったですねぇ。
Youtubeも拝見してから、
あらためてメールをいたします。
久しぶりにご様子が伺えて、
とても嬉しく読ませて頂きました。

山川
2011年02月04日 01:49
うぉーろっく様

23日いらしてくださったのですね!
イベール、急遽(暗譜する間もなく)、
フラッピスト(造語ですが(笑))
を頼まれて、一人、楽器の蓋の後ろで
楽しんでいました。
あの部分に至るまで、
一楽章の最初から蓋を支え続けていたのが、
少し緊張でしたが、
音楽とタイミングを合わせることができて、
ホッとしています。
奏者が全員盲人で、全て暗譜なのに、
私だけ楽譜を見ているのが気恥ずかしく、
でも、面白い経験でしたよ。
また他の曲でも使ってもらえるといいですね。
私もアイディアを出して行きたいと思っています。
今後ともよろしくお願い致します。






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