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【花まつりコンサート】 毎年4月8日(お釈迦様のお誕生日)のコンサート、沼袋・百観音明治寺。 今年は火曜日です。 開演時間が夕方6時なので、お仕事中の方、ごめんなさい。 このお寺にはみごとな桜の大木、百以上の観音菩薩像があります。 観音様はみんなお顔とお姿が違うので、誰に似てるかな?なんて思いながら 拝観させていただくのも楽しいです。(不謹慎?) 今年で14回目のお寺でのコンサート。 以前もこのブログで書きましたが、 前ご住職様と武久氏の思い相通ずるところがあって始まった会です。 はじめの頃はコンサートに合わせたように桜が見事に咲いていたのですが、 ここ数年は名残惜しむような桜になったときもあり、 毎年咲き加減が気になっています。今年はどんなでしょうね。 桜の前を通ってお寺の本堂に入ると、 凛とした空気が独特の空間を作っています。 チェンバロの音がよく響くこと。 本堂に使われている木材とチェンバロの響板が 呼応するかのごとく、よく鳴ります。 畳にすわって聴くのもおつな物で、ほのかなお線香の香りの中、 チェンバロの音が波紋を描くように広がって来ます。 これも少し前に書きましたが、言葉を操るプロでもない私が、 たくさんの言葉を尽くすより、どうぞこの空間に足を踏み入れて 生で体験してみてください。 武久氏の存在がより近く感じられることと思います。 お問合せ:認定NPO法人 幼い難民を考える会:03-3796-6377 【業務連絡】 杣君、お帰りなさい。薄文字解読してください。 次のミッションはツェル1だい!、6時始まり。入り時間応相談。 調律法についてはゲン・ソンベに請連絡。 何卒宜しく。ブログにて失礼しました。 【マリンバ・コンサート】 先日のNECガラコンサートで知り合った小森邦彦氏のマリンバコンサートに伺った。 正直なところ、マリンバでの現代音楽コンサートを聴くのは初めての経験だ。 アンサンブルやオケもあるので楽しみであった。 スティーブ・ライヒ:セクステット(1985)は連続した5楽章の曲で 30分かかると解説をしてくれたが、聴いてみるとその30分は短く感じられ、 各楽章の移り変わりも心地よく感じられた。 心地よくというのはあくまでも現代音楽としてのというべきだろうけれど、 聴き手の欲するところに嵌ったり、外してくれたりというのが 楽しく感じられ、音の構成も興味を離させない力があった。 小森氏はヴィブラフォンを演奏。弦楽器の弓で鍵盤をこすり鳴らす奏法もあり ユニークな音も楽しめた。 後半のアレハンドロ・ヴィニャオ:マリンバ協奏曲(1993年)、 マーティン・ブレズニック:「グレイス」(2台のマリンバとオーケストラのための 3楽章協奏曲)(2000年)は、対照的な2曲で、 室内オケの楽器の使い方にも面白みを感じた。 ただ、予測の範囲内という部分が多少あり、この中では前半の スティーブ・ライヒの曲の印象がつよく感じられた。 いずれの曲でも演奏では、アタックやダイナミクスの隅々まで 気を配って揃えてあり、私は演奏を聴きながら 5オクターブもの大きなマリンバを駆使してエネルギッシュに演奏する マリンビスト小森氏のお人柄にも思いを至らせていた。 珍しくもコンサートの感想を書いてしまいました。 あくまでも山川の主観で書いております。あしからず。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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解読了解 |
生還杣工作員 2008/04/05 07:54 |
杣さま。 |
山川 2008/04/05 22:00 |
花コンはもう何年も、毎年の恒例行事として楽しみにしています!共演者の方の顔ぶれも毎回楽しみです。ただ今年はお天気だけがちょっと心配(晴れ男の武久さんのお力で、夕方には雨が止むように期待していますが...)。 |
うぉーろっく 2008/04/07 09:53 |
うぉーろっく様 |
山川 2008/04/07 22:54 |
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