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武久氏との最近の話題は、もっぱら コミュニケーション能力と演奏についてなのです。 私の教室にも言葉がまだたどたどしい4歳児から 大先輩の60歳代までの生徒がいますから、 この話題は非常に重要です。 音楽の現場では、よく「旋律をうたってひく」という言葉の使い方をします、 これは声で歌うわけではなく、 その旋律に思いを反映させて、抑揚や細かな音色の変化などで まるで心をこめて歌っているかのように演奏することです。 それと同じように「話すように弾く」という言葉もよく使います。 自分が話すように弾けばいいんだよ、などとレッスンの際に言ったりします。 こちらはレガートやニュアンスの機微というよりも、 呼吸や、静と動に対する感覚をより強く意識するようなときに使っています。 話すように弾く、だいぶ前のブログにも書いたように、 日常的なわかりやすいことから考えると、 音楽を考えるとき、「話す」ことに注目するとよいのですが、 自分の持っているリズム、自分が話している声色、声の高さ、発音の強さ、 発声の勢いなどがみんな音楽の第一歩だということです。 語彙の多さもとても重要です。 それらを総合して使い、「話す」ということは、 相手に言いたいことを伝えるという行為です。 話してコミュニケーションを成立させることが目的です。 このコミュニケーション能力が音楽においては、 右手と左手の会話、曲全体としての会話、 聴き手と演奏者の会話となって現れてきます。 これにはボディランゲージの部分も含みます。 顔つきや表情、しぐさなどが音に反映します。 そして、ついに言葉にならない思いや言い表せない情動や情景までもが 音によって実感させられるべく表現されてゆくのです。 音が言葉よりも雄弁になる瞬間です。 なんと感動的なことでしょう。 (ブログに書くのと演奏することの実際とでは、 苦労の度合いがかなり違いますけどね) 私も、もっと改善できるよう努力の途上にいるわけですが、 とにかく、音楽で楽しい会話が成り立つためには…ということに 心をくだいて語り合っている昨今です。 武久氏のコンサートは、 12月は、14日に横浜・神奈川県立音楽堂で少しだけ演奏。 21日にはフェリス女学院で演奏。 23、24日のあたりは教会でのクリスマスコンサート。 28日もあるかな?っという感じのスケジュールだそうです。 詳しく分かりましたら順に書きますので、お待ちください。 |
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俵型のペンダントトップ
11月4日に作ったペンダントトップと同じです。11月4日はスワロフスキービーズで作りましたが、今回はカットガラスビーズで作りました。ころっとしていてかわいく仕上がりました! ...続きを見る |
ビーズアクセサリーわくわく生活&レシピ,... 2007/12/09 00:41 |
もう 今年も終わり
とおとお 12月になってしまいました年末はいろいろ忙しいけど 更新頑張ります今日はセガサターンについてセガのゲーム機初のCDロムのハードですコレの一番の重いでは バーチャファイターですかね3Dポリゴンのゲームに 感動しましたこれをやる前はストリートファイターをやっていましたが間合いが全然違うので 難しかったです wあとセガといえば 湯川専務だったっけ?CMにでていて 面白かった w次は せがた三四郎 この人も いい味出してましたでは また明日・・・ ...続きを見る |
今までやってきたゲーム,話すことは音楽 2007/12/09 00:44 |
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