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気がつけば、すでに12月。 コンサート計画を皆さん待ち望んでいらっしゃることでしょう。 それが…、あんまりはっきりしないんです。 というのも、そのことを武久氏と話し合おうとすると、 別の急ぎの用事が入ったり、 食事中に話していたら酔っ払ってしまい、 話が頓挫したりするもんですから。 とびとびなんですが、わかることだけ書きますね。 12月21日は横浜のフェリス女学院大学で演奏 来年2月3日は取手のお医者様のところでコンサート 2月19日からは録音の予定 2月29日はスクエアピアノでのコンサートですが公開するのか未定 3月15日もしかしたら入るかも? 4月8日花まつりコンサート 5月9日(だと思います)みなとみらいでランチタイムコンサート、共演:桐山氏 5月31日所沢の松明堂でバッハをたっぷり 7月にはトッパンホールでコンサートできるようです 現在、武久氏は仙台方面に行っていまして、 山川は東京でギアチェンジをしている所であります。 帰京されましたらスケジュールをさらに詳しく、 酔っ払わないうちに相談をしたいと、今は思えるわけです。 武久氏はここのところレクチャー、講座・講義などが続いていたので、 教えること、演奏することについてを私たちは話し合っていました。 とにかくこれは、酔えば酔うほど話が深淵に触れていく話題ですから 延々と夜中までエネルギッシュに話すんです。 昔の人の音型に対する考え方、その道徳的宗教的役割、 教えられたことや知識を演奏に生かすためにはどうすればよいのか、 名演奏とは何か、などなどなど あげたらキリがありませんが、仙台に向かう直前に話していたことは、 出だしの1音を聞いたら、その演奏が敏感に音楽をやろうとしているのか 鈍感であっても安全策をとりながら音楽をやろうとしているのかが、 わかるという話しでした。我々の立場ははっきりしていますが、 よりよい演奏について、それを教えることについてずっと話しているんです。 私的なこととしては、 私のピアノ教室の発表会を計画中で、その仕込みの真っ最中。 これは、ピアノ教師をやってみないとわからなかったのですが、 曲を探して生徒の能力を考えながら割り振っていくのが 案外、大量の思考力を使うんですね。 自分の演奏プログラムを考えるほうが楽なぐらいです。 お蔭で別の部分がボーっとしてしまって、忘れ物が増えてしまいます。 あっ、それは性格かもしれませんけど。 実は私のピアノ教室は20周年なので、 来年中にはもう一度楽しい集まりができたらいいなと思っています。 生徒の皆さんのご要望やご意見も教えてくださいね。 「メッセージ」を使うと非公開で送れますからね。 |
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